様々なマーケットを知るプロが、収納ピットを選んだ明確な理由。

株式会社信和建物 神田様

株式会社信和建物 神田様

好調なスタートは想定の範囲内!?収納ピットへの信頼の理由とは。
株式会社信和建物様は、環境に配慮した方法で行う解体工事・施工に定評のある企業です。
同社が自社のマンションを活用して新規開業した収納ピット店舗は、オープン4ヶ月で8部屋稼働と好調なスタートを切っています。
担当の神田様は、この状況に驚いておらず、むしろ物足りないくらいだと笑顔を見せてくれました。
その自信の理由とは?数あるトランクルーム事業者の中で、なぜ収納ピットを選んだのか?
数々の疑問を思いつくままに質問したにもかかわらず、神田様は丁寧に答えてくれました。
外資系商社で磨いたスキルで、空きスペースを、安定的な収益スペースに。
収納ピットと信和建物様の出会いは、解体建築業だけでなく不動産事業も手掛ける同社が、1棟のマンションを購入したことがキッカケでした。

神田様:「1階の空きスペースを有効活用してほしい。
そう社長から指示を受けて、そこから3カ月ほど何が良いのか検討を重ねました。
企業や店舗に入居してもらうことも考えましたが、コロナ禍で不確定な要素が多く、入居者の出入りが激しくなることを懸念して断念しました。
立体駐車場なども検討しましたが、計算が合いませんでしたね」。

話の端々に、深い知識や緻密な計算が感じられたのが印象的でしたが、神田様の経歴を知って納得しました。
前職は外資系の商社勤務で、様々な商売を立ち上げ、育ててきた方だったのです。
転職の理由は、一度きりの人生だから、新しい挑戦がしたかったとのこと。
今の目標は、信和建物様をより大きく成長させることだそうです。
知見も志もある神田様が、最終的に収納ピットを選んだ理由はどこにあったのでしょうか。
収益やこれからの日本の住宅事情を考えた結果、収納ピットが残った。
神田様:「色々と検討した中で最後まで候補に残ったのが、コンビニエンスストアとトランクルーム投資でした。
コンビニ業界には知り合いも多いですが、誰でもやっていて面白みに欠けます。
やはり新しい挑戦に興味があったことと、日本の住宅事情を加味して、トランクルーム投資に決めました。

自社で不動産を扱っていることもあり、これからの家づくりのトレンドとして、通路が無くなり、収納が狭くなり、その分部屋が大きくなるという流れを実感していました。
その一方で、モノがあふれているし、捨てられないモノもある。
そうなるとトランクルームのようなスペースが必要になるのは必然です。

方針を決定してからは、すぐに業者の選定に入りました。
正直なところ、アンビシャスさん以外の同業他社さんとも数社面談し、提案も受けました。
どの会社も積極的でしたが、最後は担当者の人柄で決めました。
分かったふりをせず、素直に誠意をもって対応してくれる姿勢や人柄を信頼したんです」。


と神田様。
各社の提案内容に差はなかったのでしょうか。

「もちろん、しっかり計算もしましたよ。収益面でも、収納ピットが一番ペイできる計算でした。
イニシャルコストもランニングコストも、オーナーにとって有利なシステムだと思います」。
家主であり、FCオーナーでもある。管理運営は収納ピットにお任せ。
トランクルーム投資の形態として最も多いのが、家主様もしくは地主様とFCオーナー様が別のパターンです。現状9割以上がこの形となっています。
信和建物様の場合は、自社物件を活用しているため、家主投資という珍しいパターンです。
開業準備はどの様に進んでいったのでしょうか。


神田様:「アンビシャスの担当者さんには、店舗というより仕組みを作ってくださいとお願いしました。
弊社が家主であり、FCオーナーでもあるわけですが、管理運営はアンビシャスさんです。
あくまでも収納ピットの事業形態を活用することになるので、その範囲内でこちらの要望を伝えました。
トランクルームのスペースを減らしても、専用の駐車場を2台分確保したいと話した時も、素早く柔軟に動いてくれました。

結果的に48坪で部屋数が39ある店舗が完成。満足できるスタートが切れたと思っています。
ただ既に、ああすればよかった、こうすればよかったというアイデアが浮かんでいることも事実です。
もしも2店舗目を手掛ける機会があれば、2階建てプランや背の高いスペースを設けるなど、もう少しわがままを言おうと考えています(笑)」。

潜在的なニーズをつかめば、市場はまだまだ大きく伸びる。
神田様が自社の事業としてトランクルームに関わってみて、気づいたメリットやデメリットなどを教えてください。

神田様:「まだ開店から日が浅いので、あまり実感はありませんせんが、不動産のように0か100かではなく、少しずつ埋まっていくので、気は楽ですね。
ご提案いただいた事業計画では、1ヶ月に1部屋ずつ埋まっていく想定でしたが、予想を上回るペースで部屋が埋まっています。

デメリットと言うか、想像と違ったのは、トランクルームの認知度がまだまだ低いことですね。
アンビシャスさんとも話したのですが、今のところ顕在化した需要しかとれていない。
日本の住宅事情や海外の事例を見ても潜在的なニーズはあるはずなので、そこにリーチできればまだまだ伸びる余地は大きいと考えます。
その辺りはトランクルーム業界全体の課題だと思うので、何か解決策があるといいですね。

また、ただ荷物を預かります、ということではなく未来の利用者様たちに使い方や利用するシーンを提示することで、トランクルームの必要性に気づかせてあげることもできるのかなと思います。
弊社は解体業が本業なので、”解体建て替えの期間荷物を預かります”というような打ち出し方もアリかなと考えています」。

トランクルーム投資を端から端まで精査して、利益が出ると判断。
未来の収納ピットオーナー候補の方々に、アドバイスをお願いします。

神田様:「マンションやオフィスビルの1階がコンビニという光景が当たり前になって久しいですが、これもある程度、飽和状態になっています。
これからトランクルームは、コンビニに代わる有力な選択肢の一つになるはずです。
認知度が上がり、一般の方々に利便性が理解されれば一気に広がるのではないでしょうか。
弊社も、自社物件以外でもタイミングが合えば、次の物件を検討したいと考えています。

今回、端から端まで精査して、利益が出る事業だと分かりましたから。
トランクルームは、個人で投資するにしても、会社で事業展開するにしても、検討する価値はあると思います。
もしも投資を決めたなら、自分の意見や要望はしっかり伝えてください。
アンビシャスさんなら、それらを受け止めた上で、プロの視点で判断し、誠実に対応してくれますよ」。

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その他の投資家様の声

  • VOICE 01

    VOICE 01

    銀行からの借入れで出店後、毎月の収入が賃借料と返済金額を超えた時点でもう1店舗出店するというサイクルを繰り返す予定です。現在2店舗目です。

  • VOICE 02

    VOICE 02

    今まで色んな事業を手がけてみましたが、どれもオペレーションや人の管理が大変で、なかなか想定した事業計画通りの利益が出ませんでした。コンテナ収納ピットの事業計画の精度は高く、安定した収益を実現できています。

  • VOICE 03

    VOICE 03

    本業があるため、運営管理をアンビシャスに依頼できるのが助かっています。契約事務から一通り(※清掃、督促、年中無休での現地案内等)代行頂けるので、心配することなく本業に打ち込めます。月々のロイヤルティ(※運営代行費用)が安価なのも有難いです。

  • VOICE 04

    VOICE 04

    トランクルーム関係でいくつか資料請求してみましたが、コンテナ収納ピットの事業計画が一番納得できるものでした。立地分析にも熱意を感じましたので、加盟を決めました。

  • VOICE 05

    VOICE 05

    私自信がトランクルームなど借りようと思ったことも無いので、正直、安定的に稼動するというのが信じられなかったのですが、車で走っているときに見つけたトランクルームに問合せをしてみると、ほぼ満室のお店が多く、驚きました。