トランク収納ピット

トランクルームとは、コンテナやビルの中をパーティションで区切り、収納スペースとして貸し出すビジネスです。
まだまだ知名度の低いサービスですが、収納スペースの悩みを解決する生活に密着した、お客様の満足度が高いサービスとして人気を集めつつあります。
弊社では、関東(東京、神奈川、千葉、埼玉)、関西(大阪、京都、兵庫、奈良)を中心に15年間で総拠点数420店舗、その内フランチャイズオーナー様には約250店舗ご出店頂いており、この1年間の出店数は100店舗を超えました。(2021年8月現在)
成長市場で、不動産より高い利回りの投資をお探しの方、ワンルーム投資やコインランドリー等をご検討の方、節税できる投資をご検討の方は、是非、トランクルーム経営を併せてご検討下さいませ。

トランクルーム投資の仕組み

※ご契約プランによって異なります

トランクルーム投資の仕組み

収納ピット3つの特徴

  • 高利回り

    高利回り

    実質利回り
    10%~15%

  • 低リスク

    節税効果

    初期800万円~
    ほぼ5年で償却

  • 成長市場

    成長市場

    市場規模は
    年率8%成長

収納ピットは
実質利回り10∼15%

不動産投資などの場合、実質利回りが6%もあれば優秀とされますが、
弊社のトランクルーム投資は、実質利回り10∼15%程となっております。

ビルイン型 40坪・100%稼働
  物件賃借料坪単価3,500円の場合
月間売上
年間売上
350,000円
4,200,000円
月間支出
年間支出
197,000円
2,364,000円
年間収支
総初期投資
1,836,000円
6,500,000円
想定実質利回り 28.2%

満室時を想定した利回り。実際の赤字期間や稼働率を調整すると、実質利回り10~15%
程1拠点目が安定稼動に入った段階で追加でご出店頂くケースも多く、最大で15店舗出店、平均して約2∼3店舗を出店頂いております。
自社で、商品開発からトランクルーム利用者様へのサービスまで、一気通貫で行なうサプライチェーンビジネスモデルに利回りを高める秘訣があります。
無料のトランクルーム投資セミナーでは、実店舗の収益実績を開示しておりますので、是非、お気軽にご参加くださいませ。

収納ピットは低リスク

トランクルーム「収納ピット」の投資リスクが低い最大の理由は、非常に安定した稼働率にあります。殆どの店舗で、2年以内に稼働率が安定水準に達し、その後も安定的に稼動しております。(創業時からトランクルーム事業一点突破で培ったノウハウが集約されております)

直営店 稼働部屋数推移

直営店 稼働部屋数推移

また、不動産投資とは違い、商圏内での競合が起こり難いため、空室リスク、賃料下落リスク、競合リスクなども低くなります。一度ご契約いただくと、解約が少なく、毎月継続頂けるのがトランクルーム事業のポイントの1つです。
また不動産とは異なり、少々のキズは問題とならない為、入退去時にリフォーム費用は発生しません。もちろん鍵も交換しません。追加費用が発生しにくいこともトランクルームが低リスクな理由の1つです。

サービス区分 収納ピットのトランクルーム
契約形態 賃貸借契約
保管方法 利用者が区分された
スペースを借りて自分で収納
収納物の管理責任 利用者
収納物の補償 原則なし
荷物の出し入れ 利用者
出し入れの手続き 不要
利用時間の制限 原則無し。物件によっては制限あり。

トランクルーム運営の特徴

収納ピットは成長市場

トランクルームサービスは、米国では約2兆円の市場であり、約5万ヵ所、10世帯に1世帯が利用する一般に浸透したサービスです。
一方、日本ではまだ供給数も少なく、100世帯に1世帯が利用する市場規模しかありません。しかし、狭い住宅事情に加え、物を捨てずに大切にする文化がある日本では、今後このサービスの需要はより大きくなっていくと推測されています。
2010年には約400億円であった市場が、2020年には約800億円の市場となりました。
過去、日本経済新聞の記事にて、「今後の市場の成長性について、2兆円の米国に比べて、5000億円に膨らむ可能性がある。」とも述べられています。
つまり、トランクルームサービスの市場は、非常に成長性がある市場なのです。

収納ビジネス市場規模推移

収納ビジネス市場規模推移
(矢野総合研究所「拡大する収納ビジネス市場の徹底調査2016年版」より)