トランク収納ピット

トランクルームとは、コンテナやビルの中をパーティションで区切り、収納スペースとして貸し出すビジネスです。
まだまだ知名度の低いサービスですが、収納スペースの悩みを解決する生活に密着した、お客様の満足度が高いサービスとして人気を集めつつあります。
弊社では、大阪、兵庫、京都、奈良を中心に13年間で総拠点数250店舗、その内フランチャイズオーナー様には約150店舗ご出店頂いており、この1年間の出店数は50店舗を超えました。また、現時点で物件待ちのフランチャイズオーナー様は、リピートの方も含め30名近くいらっしゃいます。(2018年9月現在)
有効な土地活用をご検討の方、安定した収益物権をお探しの方、ワンルーム投資などをご検討の方は、是非、トランクルーム経営も併せてご検討下さいませ。

トランクルーム投資の仕組み

※ご契約プランによって異なります

トランクルーム投資の仕組み

収納ピット3つの特徴

  • 高利回り

    高利回り

    実質利回り
    15%以上

  • 低リスク

    低リスク

    平均30部屋に
    分散投資

  • 成長市場

    成長市場

    市場規模は
    10倍に

収納ピットは
実質利回り10∼15%

不動産投資などの場合、利回りが8%もあれば優秀とされますが、
弊社のトランクルーム投資は、実質利回り10∼15%程となっております。

ビルイン型 40坪・100%稼働
  物件賃借料坪単価3,500円の場合
月間売上
年間売上
350,000円
4,200,000円
月間支出
年間支出
197,000円
2,364,000円
年間収支
総初期投資
1,836,000円
6,500,000円
想定実質利回り 28.2%

満室時を想定した利回り。実際の赤字期間や稼働率を調整すると、実質利回り10~15%
程1拠点目が安定稼動に入った段階で追加でご出店頂くケースも多く、最大で12店舗出店、平均して約2∼3店舗を出店頂いております。
自社で、商品開発からトランクルーム利用者様へのサービスまで、一気通貫で行なうサプライチェーンビジネスモデルに利回りを高める秘訣があります。
無料のトランクルーム投資セミナーでは、実店舗の収益実績を開示しておりますので、是非、お気軽にご参加くださいませ。

収納ピットは低リスク

トランクルーム「収納ピット」の投資リスクが低い最大の理由は、非常に安定した稼働率にあります。殆どの店舗で、2年以内に稼働率が安定水準に達し、その後も安定的に稼動しております。(創業時からトランクルーム事業のみを展開し、関西一点突破で培ったノウハウが集約されております)

直営店 稼働部屋数推移

直営店 稼働部屋数推移

また、不動産投資とは違い、商圏内での競合が起こり難いため、空室リスク、賃料下落リスク、競合リスクなども低くなります。一度ご契約いただくと、解約が少なく、毎月継続頂けるのがトランクルーム事業のポイントの1つです。
また不動産とは異なり、少々のキズは問題とならない為、入退去時にリフォーム費用は発生しません。もちろん鍵も交換しません。追加費用が発生しにくいこともトランクルームが低リスクな理由の1つです。

サービス区分 収納ピットのトランクルーム
契約形態 賃貸借契約
保管方法 利用者が区分された
スペースを借りて自分で収納
収納物の管理責任 利用者
収納物の補償 原則なし
荷物の出し入れ 利用者
出し入れの手続き 不要
利用時間の制限 原則無し。物件によっては制限あり。

トランクルーム運営の特徴

収納ピットは成長市場

トランクルームサービスは、米国では5万ヵ所、10世帯に1世帯が利用する一般に浸透したサービスです。
一方、日本ではまだ供給数も少なく、200世帯に1世帯が利用する市場規模しかありません。しかし、狭い住宅事情に加え、物を捨てずに大切にする文化があるん日本では、今後このサービスの需要はより大きくなっていくと推測されています。
矢野経済研究所の拡大する「収納ビジネス市場の徹底調査2016」によると、「2020年には市場が800億円を超え、2010年比で、約2倍近い市場規模に到達する」と予測し、過去2010年の日本経済新聞の記事においては、「今後の市場の成長性について、2兆円の米国に比べて、5000億円に膨らむ可能性がある。」とも述べられています。

収納ビジネス市場規模推移

収納ビジネス市場規模推移
(矢野総合研究所「拡大する収納ビジネス市場の徹底調査2016年版」より)

この計算を使用すると、現状の500億円の市場規模は約10倍になる事が見込まれています。
つまり、トランクルームサービスの市場は、非常に成長性がある市場なのです。