営業部 FC・店舗開発課
岡本 珠里
Okamoto Juri
鳥取大学 農学部卒。入社後はカスタマー課及びFC・店舗開発課を兼任。
2019年2月よりFC・店舗開発課に特化し、関西及び関東の店舗開発、約50店舗の出店に携わる。
現在は、店舗開発、出店に加え、FC加盟開発に従事。

トランクルームは年々拡大が予想され、年率8%の成長を遂げているため、約3,000億円規模の市場まで成長するといわれています。

そのため、投資案件としてもさまざまなメリットが挙げられます。

今回の記事では、トランクルームにおける今後の市場予想を踏まえ、トランクルームへ投資を行うメリットを詳しく解説していきます。

トランクルーム投資のメリットとは?

まずは、トランクルームに投資をするメリットを知っておきましょう。

トランクルーム事業は年率8%で拡大している市場

トランクルームは、最も需要の高いアメリカでは10%、その他先進国諸国では3〜5%の需要となっています。

日本での普及率はアメリカには敵いませんが、年々認知度も向上しており、成長の伸び代が期待できる市場だといえます。

実際にトランクルーム市場は年率8%の成長を遂げているため、投資案件にも適しているといえます。

高利回りでEXITしやすいのがメリット

「収納ピット」が展開している、フランチャイズ方式でのトランクルーム経営のメリットとしては以下のような点が挙げられます。

高利回りな収益モデルで資産運用ができる
安定的な経営が可能
節税対策ができる
売却しやすく手離れしやすい
資産価値が減価しにくい
追加投資がかかりにくい
解約が出にくい
分散投資ができる

上記のメリットのなかでも、とくにトランクルームの投資は高利回りで資産運用ができることとEXITしやすいのがポイントです。

トランクルームの想定収入と想定利回りについて

トランクルームをフランチャイズ方式(業務委託方式)で経営する場合、下記の想定収入と想定利回りを参考にしてください。

想定収入と想定利回り フランチャイズ方式の場合
想定収入

キャッシュフロー上、年間で約150万円の手残り

例:1,000万円の投資資金の場合
15年間合計CF 2,200万円
実質利回り15%

想定利回り 13%〜18%

「収納ピット」で展開するフランチャイズ方式では、ほかの経営手法と比べ、安定した利回りと収入を得られるといえます。

EXITについて

トランクルーム市場はまだまだ拡大が望めるため、仮に投資を始めた後にEXITすることになっても、手離れしやすいのが特徴です。

「収納ピット」の場合、直営店での買取はROI25%以上

「収納ピット」では、直営店でトランクルームの買取を行う場合、ROI25%以上と高い利率で売却できます。

トランクルームはまだ市場が飽和していない状態なうえ、さらに拡大が予想されている市場のため、買取りやすいことが理由として挙げられます。

他加盟店に転売・売却する場合はROI10%ほど

ほかの加盟店に転売または売却する場合、料金の交渉などが入るため、おおよそROI10%となることがほとんどです。

不動産物件などと異なり、需要が伸びている市場なので、料金の交渉があったとしても高い利率で売却することが可能といえます。

解説のポイント
トランクルーム投資を始める前には、利回りなどの実際の利益を考えることはもちろんのこと、手離れしやすい案件かどうか、実際に売却するときのROIはどうなるのかを事前に確認しておくことも重要です。