営業部 FC・店舗開発課
井原 義人
Ihara Yoshito
同志社大学 社会学部卒業。学生時代から長期インターンシップ生として参画。
在学期間中に店舗開発責任者となり、現在に至るまで約300店舗の出店に携わる。
入社1年目からFC加盟開発担当を担い、 現在はFC・店舗開発課リーダーとしてチームを指揮する。

トランクルームは年々拡大が予想され、年率6%の成長を遂げているため、約3,000億円規模の市場まで成長するといわれています。

そのため、投資案件としてもさまざまなメリットが挙げられます。

今回の記事では、トランクルームにおける今後の市場予想を踏まえ、トランクルームへ投資を行うメリットを詳しく解説していきます。

トランクルーム投資のメリットとは?

まずは、トランクルームに投資をするメリットを知っておきましょう。

トランクルーム事業は年率6%で拡大している市場

トランクルームは、最も需要の高いアメリカでは10%、その他先進国諸国では3〜5%の需要となっています。

日本での普及率はアメリカには敵いませんが、年々認知度も向上しており、成長の伸び代が期待できる市場だといえます。

実際にトランクルーム市場は年率6%の成長を遂げているため、投資案件にも適しているといえます。

高利回りでEXITしやすいのがメリット

「収納ピット」が展開している、フランチャイズ方式でのトランクルーム経営のメリットとしては以下のような点が挙げられます。

高利回りな収益モデルで資産運用ができる
安定的な経営が可能
節税対策ができる
売却しやすく手離れしやすい
追加投資がかかりづらい
解約が出づらい
分散投資ができる

上記のメリットのなかでも、とくにトランクルームの投資は高利回りで資産運用ができることとEXITしやすいのがポイントです。

トランクルームの想定収入と想定利回りについて

トランクルームをフランチャイズ方式(業務委託方式)で経営する場合、下記の想定収入と想定利回りを参考にしてください。

想定収入と想定利回り フランチャイズ方式の場合
想定収入

キャッシュフロー上、年間で約150万円の手残り

例:1,000万円の投資資金の場合
15年間合計CF 2,000万円
実質利回り10%

想定利回り 約10%

※15年間の回収利回りになります。

「収納ピット」で展開するフランチャイズ方式では、ほかの経営手法と比べ、安定した利回りと収入を得られるといえます。

EXITについて

トランクルーム市場はまだまだ拡大が望めるため、仮に投資を始めた後にEXITすることになっても、手離れしやすいのが特徴です。

「収納ピット」では、弊社が買取する方法や他のFCオーナー様へ転売する方法など、売却することも可能です。

「収納ピット」の場合、直営店での買取はROI25%以上

「収納ピット」では、直営店でトランクルームの買取を行う場合、ROI25%以上と高い利率で売却できます。

トランクルームはまだ市場が飽和していない状態なうえ、さらに拡大が予想されている市場のため、買取りやすいことが理由として挙げられます。

他加盟店に転売・売却する場合はROI10%ほど

ほかの加盟店に転売または売却する場合、料金の交渉などが入るため、おおよそROI10%となることがほとんどです。

不動産物件などと異なり、需要が伸びている市場なので、料金の交渉があったとしても高い利率で売却することが可能といえます。

解説のポイント
トランクルーム投資を始める前には、利回りなどの実際の利益を考えることはもちろんのこと、手離れしやすい案件かどうか、実際に売却するときのROIはどうなるのかを事前に確認しておくことも重要です。