余白

不動産投資とPITとの比較

不動産投資と、2パターンのトランクルーム投資を、比較しています。投資家様の状況に応じて、最適なプランをご提案させていただいております。お気軽にご相談くださいませ。
比較項目 不動産投資 収納ピット
屋外コンテナ 屋内トランク
収入 利回り 想定利回り10%、実質利回り5%の物件が多い。 想定利回り35%、実質利回り13%実績。 想定利回り40%、実質利回り17%実績。
投資回収スパン 10~20年かかることが多い。 約4年~7年での回収(実績)
売却益 市場性が高く、転売し易い。 事業譲渡も可能。2年目以降は利回りが20%を越えているケースが多い為、容易。
支出 初期投資 - ファミリータイプだと2000万円越えも多い。 - 500万円~1000万円 - 300万円~800万円
月額維持費 管理費、セキュリティや内外装のやり替え費。特に競合との差別化のための投資が必要。 追加投資の必要性がほぼ無し。シャッターの補修やコンテナの色塗り替え程度。
リスク 空室リスク × 1室のみのため、0%か100%と不安定。 1店舗は20~50部屋となるため、収入0円になることは殆ど無く、安定収入が期待できる。
入居率 一部を除き、供給過剰のため入居率を高めるのは容易ではない。 収納スペースは供給不足の為、右肩上がりで稼働率が上昇中。満室後も安定的に稼動。
盗難・火災 セキュリティや安全対策を怠った場合、オーナー様の過失責任を問われる可能性がある。 法令上、オーナー様の責任負担は無し。
賃料下落 追加投資なしで賃料の下落を防ぐのは困難。 競合性が低い為、現状は無い。
撤退リスク × 建て直しは多大なコストが掛かる。転売が現実的だが、売れる保障はない。 別の土地へのコンテナ搬送は1日で完了。1店舗当り50~80万円(1基当り約10万円)。 別のテナントへのパーティション搬送・設営は15日程度。1店舗当り100万円程度。
税金対策 相続税 (土地オーナーの場合)控除あり。 × 更地と同じ評価の為、控除なし。 - -
所得税 減価償却が一般的に長い。(内装だと15年) 7年で減価償却可能。 3年で減価償却可能。
市場動向 市場性、成長性 市場は飽和状態。物件の立地・規格等流行や景気の影響が大きい。 大手商社の市場調査によると、現状500億円の市場が、5,000億円に成長すると算出。
当社調査でも、87%の主婦が収納不足と回答。
2012年の市場規模455億円。年率8%成長中。
手間 管理(防犯、清掃等) 管理会社へ委託が出来るが、管理費が発生。 原則として、固定ロイヤルティ1万円(フルサービスは売上の10%)
客付け 仲介会社に委託が出来るが、供給過剰のため、客付け手数料が高騰している。 主要出店地域が大阪府で「トランクルーム 大阪」で検索すると1位で表示される。
(2014年8月現在)約5割がネット経由で成約。
オーナー様業務 修繕、その他の管理業務が多岐にわたり発生する。 基本は賃料管理表の作成・保証金の返金業務、当社から確認する事項の意思決定のみ。
口座振替サービスで賃料管理も楽になりました。
法令 法的リスク 借地借家法、消防法等多岐に渡る。 今後、2階建てのコンテナについては建築確認申請の可能性あり。 カラオケ等レジャー施設運営ビルの場合、消防法が厳格。